2017年9月1日金曜日

ENGLISH JOURNAL10月号





ハリー・ポッター出版20周年の特別企画の一部を執筆させていただきました!

以前このブログでも書いていた「呪文から覚える英単語」です。

ENGLISH JOURNALは学生の頃から毎月購入し、勉強に利用している雑誌で、

しかも大好きなハリー・ポッターの記事なので、こんなに嬉しいことはありません!

9月6日発売ですので、ぜひ読んでいただければと思います!

2017年8月28日月曜日

『ベイビー・ドライバー』、シンクロするカーチェイスと音楽

現在公開中の『ベイビー・ドライバー』観てきました。



●見どころ

ゾクゾクするカーアクションと音楽の調和!

僕は映画の中のカーアクションがあまりグッとこないタイプなんですが、

この作品のカーアクションは最高でした!

まるでミュージカルのようにBGMとアクションがぴったりハマるんです。

何かで「カーチェイス版『ラ・ラ・ランド』」と表現されているのを見ましたが、納得のシンクロ具合でした。

冒頭のカーチェイスはCGを使わず、30テイクくらい撮り直したそうです。


●背景知識がないと笑えないネタ

予告の2:00あたりで「マイケル・マイヤーズのマスクが〜」と言ってるシーンがありますが、元ネタをしらないと何のこっちゃだと思います。

セリフはこんな感じです。

Eddie: I said Michael Myers!
JD: This is Mike Myers.
Bats: It should be the "Halloween" mask.
JD: This is a Halloween mask!
Bats: No, the killer dude from "Halloween".
JD: Oh, you mean Jason.
EddieBats: No!

マイケル・マイヤーズは映画『ハロウィン』シリーズに登場する殺人鬼ブギーマンの本名です。

こんな感じのマスクをつけています。
 


マイク・マイヤーズは『オースティン・パワーズ』というコメディ映画の主演俳優です。


JDは強盗をするためのマスクに「ハロウィン」のマスクとしてマイケル・マイヤーズ(ブギーマン)のマスクを買うはずが、間違えてマイク・マイヤーズ(オースティン・パワーズ)のマスクを買ってしまっているんですね。

あげく『13日の金曜日』のジェイソンと勘違いしてまた怒られています。 笑

2017年8月19日土曜日

『完全理系専用 英語長文スペクトル』

いよいよ出版デビューです。

8月26日に関正生先生との共著の『完全理系専用 英語長文スペクトル』が発売されます。


(画像はAmazonへのリンクです)

これまで理系のための英語の参考書はほぼありませんでしたが、
今回関正生先生との共著で理想の問題集が完成しました。

理系であれば絶対に知っておくべき16テーマの英文を集めました。

大学入試頻出のミツバチやAI、地球温暖化などのテーマを扱っています。

 →詳しくは出版社の紹介ぺ−ジ
http://gihyo.jp/amp/book/2017/978-4-7741-9074-7

英文を読むために必要な背景知識を「理系の常識」として詳しく解説しているので、ぜひ手にとっていただければと思います。


***

9月2日は紀伊国屋書店新宿本店で、関正生先生と坂田薫先生の出版記念セミナーがあります。

https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20170807100125.html

僕は前で話はしませんが、会場には行く予定です。

理系と文系の垣根を超えた話が聞けるので、ぜひご参加ください。

***

今回「英語×科学」の本を書いたので、次は「英語×映画」の本を形にできるよう頑張ります!

2017年6月10日土曜日

手紙とばし

風船に手紙をつけて飛ばした経験がある方はいらっしゃるでしょうか?

最近ではいろいろと問題がありそうで、個人情報を書いて飛ばすことはなさそうですが、

僕は小学校4年生の頃(18年前)に飛ばしたことがあります。


住宅系のイベントに家族で参加したときに、

遊び半分で1つだけ手紙をつけて飛ばした風船。


福岡市から飛ばした風船はなんと愛媛県まで飛んでいき(約250km)、

さらに、なんと見つけた方が手紙に書いた住所に返信をくださいました。


それ以来、その方とは年賀状のやり取りが続いていて、

僕が結婚したときにはお祝いまでいただきました。

まるで親戚のような関係です。


本来なら学生のときなどに直接愛媛を訪ねるべきだったんですが、

なんだかんだタイミングがなく、僕もアラサーと言える年齢になってしまいました。


昨年、結婚したときからやり取りが増えたのをきっかけに、

やっと実際にお会いすることになり。

先日、家族でお会いしてきました。



18年越しの、風船が繋いだ縁です。


普段、プライベートな内容はブログに書かないのですが、

この感動を伝えたかったので記事にしました。


今回は中間地点の大分でお会いしたので、

今度は愛媛県を訪ねたいと思います。

次にお会いするのも楽しみです。



下の写真は僕が当時飛ばした手紙です。



郵便番号を書いていたので、なんとか届いたようです。

こんな手紙ですが、きちんと返信してくださって本当に感謝しています。




2017年4月29日土曜日

Kingsman: The Golden Circle 予告第1弾!

Kingsman: The Golden Circle の予告第1弾が発表されましたね!

ハリーのセリフ、聞き取れたでしょうか?

日本語字幕もだいたいあっていますが、せっかくなので勉強に利用しましょう。




Eggsy, I saw in you what someone once saw in me, something that can't be taught, the makings of a Kingsman.


→what someone once saw in meは「かつて人が私の中にみたもの」です。

そのあとのsomething that can't be taughtは「教えられることができないもの」→「生まれ持った才能」、

the makings of a Kingsmanは「キングズマンの素質」です。

名詞のあとに名詞を続けていう場合は「同格」の意味になりますね。

簡単に言うと、言い換えているだけです。

Being a Kingsman is more than the clothing we wear or the weapons we bag.


→the clothing we wearは関係代名詞が省略され「私たちの着る服」となります。

the weapons we bagも関係代名詞が省略されています。bagは「袋」という意味ですが、動詞で使われると「袋に入れる」という意味になります。

ここでは「私たちの持つ武器」と考えればOKです。

It's about willing to sacrifice for the greater good.


→一つ前の文のmore thanは「〜以上」という意味ですが、notと同じ意味であると考えることもできます。

そのあとにIt's 〜 という文が来るので、not A but B「AではなくB」という意味で考えます。

sacrificeは「自らを犠牲にする」、the greater goodは「より多くの人々の利益」です。

つまり、「キングスマンであることは、高級な服を身につけることでも、洗練された武器を持つことでもない。それは、社会全体の利益のために自分と犠牲にしようとすることだ」という意味になります。

I hope you're ready for what comes next.


→what comes nextは「次に起こること」が直訳です。

「次に起こることに備えてほしい」という意味になりますね。


 次の予告も楽しみです!

2017年3月14日火曜日

Vision Quest 総合英語 Ultimate

執筆協力させていただいた「Vision Quest 総合英語 Ultimate」がもうすぐ発売です。

別冊の一部を担当しましたが、実力がつく英作文をたくさん用意しています。

英作文はEssenseがヒントになっているので、まずはヒントを見ないで英訳し、日本語を言い換える流れのトレーニングに利用していただければと思います。








2016年8月25日木曜日

『X-MEN:アポカリプス』クイックシルバー登場シーンの曲

少し前ですが『X-MEN:アポカリプス』観てきました!




なんとなく悪役が魅力に欠けますが、大好きなクイックシルバーが活躍するのでとっても楽しめました。

『X-MEN:フューチャー&パスト』でもそうでしたが、クイックシルバー登場時の曲がかっこいいので紹介しておきます。

「ただ速くうごけるだけ」の能力ですが演出次第でこんなにもかっこよくなるのかと!

まずは前作『X-MEN:フューチャー&パスト』のワンシーン。

曲はJim CroceのTime In A Bottle。




 そして今回はEurythmicsのSweet Dreams (Are Made Of This)。


"Time In A Bottle"が1972年、"Sweet Dreams (Are Made Of This)"が1983年の曲なので映画の舞台となった年代とマッチしているところも素晴らしいです。

最近あまり映画館に行く時間がとれませんが、少し余裕ができたら、彼のシーンを見るためだけにもう一度観に行こうと思います。