2017年4月29日土曜日

Kingsman: The Golden Circle 予告第1弾!

Kingsman: The Golden Circle の予告第1弾が発表されましたね!

ハリーのセリフ、聞き取れたでしょうか?

日本語字幕もだいたいあっていますが、せっかくなので勉強に利用しましょう。




Eggsy, I saw in you what someone once saw in me, something that can't be taught, the makings of a Kingsman.


→what someone once saw in meは「かつて人が私の中にみたもの」です。

そのあとのsomething that can't be taughtは「教えられることができないもの」→「生まれ持った才能」、

the makings of a Kingsmanは「キングズマンの素質」です。

名詞のあとに名詞を続けていう場合は「同格」の意味になりますね。

簡単に言うと、言い換えているだけです。

Being a Kingsman is more than the clothing we wear or the weapons we bag.


→the clothing we wearは関係代名詞が省略され「私たちの着る服」となります。

the weapons we bagも関係代名詞が省略されています。bagは「袋」という意味ですが、動詞で使われると「袋に入れる」という意味になります。

ここでは「私たちの持つ武器」と考えればOKです。

It's about willing to sacrifice for the greater good.


→一つ前の文のmore thanは「〜以上」という意味ですが、notと同じ意味であると考えることもできます。

そのあとにIt's 〜 という文が来るので、not A but B「AではなくB」という意味で考えます。

sacrificeは「自らを犠牲にする」、the greater goodは「より多くの人々の利益」です。

つまり、「キングスマンであることは、高級な服を身につけることでも、洗練された武器を持つことでもない。それは、社会全体の利益のために自分と犠牲にしようとすることだ」という意味になります。

I hope you're ready for what comes next.


→what comes nextは「次に起こること」が直訳です。

「次に起こることに備えてほしい」という意味になりますね。


 次の予告も楽しみです!

2017年3月14日火曜日

Vision Quest 総合英語 Ultimate

執筆協力させていただいた「Vision Quest 総合英語 Ultimate」がもうすぐ発売です。

別冊の一部を担当しましたが、実力がつく英作文をたくさん用意しています。

英作文はEssenseがヒントになっているので、まずはヒントを見ないで英訳し、日本語を言い換える流れのトレーニングに利用していただければと思います。








2016年8月25日木曜日

『X-MEN:アポカリプス』クイックシルバー登場シーンの曲

少し前ですが『X-MEN:アポカリプス』観てきました!




なんとなく悪役が魅力に欠けますが、大好きなクイックシルバーが活躍するのでとっても楽しめました。

『X-MEN:フューチャー&パスト』でもそうでしたが、クイックシルバー登場時の曲がかっこいいので紹介しておきます。

「ただ速くうごけるだけ」の能力ですが演出次第でこんなにもかっこよくなるのかと!

まずは前作『X-MEN:フューチャー&パスト』のワンシーン。

曲はJim CroceのTime In A Bottle。




 そして今回はEurythmicsのSweet Dreams (Are Made Of This)。


"Time In A Bottle"が1972年、"Sweet Dreams (Are Made Of This)"が1983年の曲なので映画の舞台となった年代とマッチしているところも素晴らしいです。

最近あまり映画館に行く時間がとれませんが、少し余裕ができたら、彼のシーンを見るためだけにもう一度観に行こうと思います。


2016年8月1日月曜日

2016年度 東進夏期合宿2期目終了!




東進夏期合宿、2期目も無事終了しました!

クラスの生徒たちに恵まれ、スタッフの方々に恵まれ、同じ宿舎の慎一之先生、横山カズ先生に優しく接していただいて、非常に充実した10日間でした。

受験生はここからが勝負ですね。

落ち込みそうになったときは僕が授業中に紹介したいろんな言葉を思い出して頑張ってください!

"A hard fall should mean a high bounce, if one is made up of the right material."


2016年7月25日月曜日

2016年度 東進夏期合宿1期目終了!

東進ハイスクール主催の夏期合宿、前半戦が終わりました。

S7クラスのみなさん、5日間本当にお疲れ様でした!

「はじめは勉強が嫌いだったけどこの合宿で好きになった」

「英語が楽しいと思えた」

と言ってもらえて本当に嬉しいです。

「映像にも出てください」というのも励みになりました。 頑張ります!

色紙もめちゃくちゃ嬉しかった!ありがとう!


これから山をひとつひとつ越えていけば、かならず引き上げてくれる人が現れます。

なんなら僕が引き上げるつもりでいます。

僕もこれから誠実に結果を出していくので、みんなも必ず今回の合宿を結果につなげてください!

"Your future hasn't been written yet. No one's has. Your future is whatever you make it. So make it a good one."

2016年7月16日土曜日

ジャンル別オススメ映画100選

夏は映画の季節です。

思いつくままにダーっと書きました。

夏の映画選びの参考に...


スパイアクション
1.       キングスマン
→ 文句なしにオススメ

2.       007 カジノロワイヤル
3.       007 慰めの報酬
4.       007 スカイフォール
5.       007 スペクター
→カジノロワイヤルから順番に見るのがオススメ



ラブストーリー
6.       (500)日のサマー 

7.       ニューヨークの恋人
→アメリカ文化の勉強にもなる

8.       ホリデイ
→音楽が良い

9.       ラブ・アゲイン
→笑えます

10.   君に逢えたら!
→サントラが良い 

11.   きっと星のせいじゃない
12.   パンチ・ドランク・ラブ

13.   ビフォア・サンライズ
14.   ビフォア・サンセット
15.   ビフォア・ミッドナイト
→一番好きなラブストーリー


アメコミ
16.   アメイジング・スパイダーマン
17.   アメイジング・スパイダーマン2
→2がオススメ

18.   キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャー
→アクションがすごい

19.   コンスタンティン
→ 中2っぽい感じがたまらない

20.   バットマン・ビギンズ
21.   ダークナイト
22.   ダークナイト・ライジング
→セットで見るのがオススメ

23.   マン・オブ・スティール
24.   バットマンvsスーパーマン
→ワンダーウーマンがかっこいい

実話に基づく
25.   アルゴ
26.   シンドラーのリスト
27.   ソーシャル・ネットワーク
28.   ヘルプ 心がつなぐストーリー
29.   リンカーン
30.   英国王のスピーチ
31.   イミテーションゲーム
32.   キャプテン・フィリップス
33.   ユナイテッド93

ドラマ
34.   いまを生きる
35.   イエスマン
36.   イン・ハー・シューズ
37.   グッド・ウィル・ハンティング
38.   リトル・ミス・サンシャイン
39.   ジュノ
40.   ショーシャンクの空に
41.   ジョー・ブラックによろしく

42.   ラブ・アクチュアリー
43.   パイレーツ・ロック
44.   アバウト・タイム
→リチャード・カーティス監督作品 毎日を大切に生きる気持ちになります

45.   スラム・ドッグ・ミリオネア
46.   ダージリン急行
47.   ターミナル
48.   ヒア・アフター
49.   ビューティフル・マインド
50.   フォレスト・ガンプ
51.   マリー・ゴールドホテルで会いましょう
52.   ムーンライズ・キングダム
53.   リトル・ランボーズ
54.   レナードの朝
55.   ロスト・イン・トランスレーション
56.   私がクマにキレたわけ
57.   小説家を見つけたら
58.   世界にひとつのプレイブック
59.   恋愛小説家
60.   セントオブウーマン
61.   プラダを着た悪魔
62.   きっと、うまくいく
63.   マネー・ボール


アクション
64.   グランド・イリュージョン

65.   処刑人
→中2っぽい感じだけどスタイリッシュ
 
66.   シャーロック・ホームズ
67.   レオン
68.   デスペラード
69.   ワンス・アポン・ア・タイム・イン・メキシコ
70.   トゥルー・グリット
71.   マッドマックス 怒りのデスロード
72.   ハンナ
73.   キック・アス

SF
74.   インセプション

75.   インターステラー
→一番泣いた映画
 
76.   ゼロ・グラビティ
77.   バタフライ・エフェクト
78.   ブレードランナー
79.   宇宙人ポール
80.   銀河ヒッチハイクガイド

81.   オデッセイ
→前向きで元気が出る

82.   チャッピー
83.   Vフォー・ヴェンデッタ

アニメ
84.   シュガー・ラッシュ
85.   ウォーリー
86.   ヒックとドラゴン

コメディ
87.   スクール・オブ・ロック
88.   モネゲーム
89.   21ジャンプストリート
90.   テッド2
91.   レゴ・ザ・ムービー

サスペンス
92.   セブン
93.   ドラゴンタトゥーの女
94.   ファイトクラブ
95.   ブラック・スワン
96.   ユージュアル・サスペクツ

戦争
97.   プライベート・ライアン
98.   プラトーン
99.   フューリー

ミュージカル
100.         レ・ミゼラブル

2016年7月14日木曜日

『キングスマン』 セリフの中の比喩

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〜セリフの中の比喩〜

今回はエグジーとハリーがバーで話しているシーンのセリフから、会話の中の比喩を紹介します。

比喩が会話の中で使われると表現が色鮮やかになります。

フットボールアワーの後藤さんのたとえツッコミも比喩ですね。


今日はハリーに「いつも他人のせいか」と諌められて反論するセリフです。

字幕「あんたら俗物は 人のことを何も知らず 上から目線で判断するけど」

英語 "judging people like me from your ivory towers...with no thought about why we do what we do."

"ivory towers"という表現がありますね。これは直訳は「象牙の塔」です。

日本でも象牙は富などの象徴になりますが、ivory towerは「現実社会から離れた芸術や学問の世界」を意味します。

エグジーは、労働者階級のことを考えもしないで上から目線で話してくるハリーにイラついてます。

ivory towerにはエグジーの皮肉がこめられているのが感じられますね。